内閣改造と トヨタとマツダ

6.jpg

暦を見てみると。
8月3日の内閣改造を 発表した日は 五黄・大安・たいら・角・大くわ の吉日でした。
これは ””おおむね”” 6・12・28・8・15・9 の最小公倍数ぶりの 吉日で
計算すると おおよそ3780日ぶり 約10年に1回の吉日となります。
(確率計算上ですので 細かいご指摘は ご容赦くださいませ)

翌日4日 トヨタとマツダの 業務提携が夜7時頃 会見 調印式がされました。
この日は 四緑・赤口・さだん・亢・重日で 3日ほどの確率ではないが 契約にはまずますの吉日でした。
ただし この情報は 前日の3日には 各種ニュースで「どうも明日発表するようだ」のように伝わっておりましたので
正式合意は 3日。内閣改造と発表が重なるため 記者会見は4日というスケジュールを組んだ物と 思われます。
以前レクサスブランドの 全国一斉の同日OPEN日が 数年に一度の大吉日でしたが
このことから トヨタ・マツダのこの提携に関する意気込みのような物が 感じ取れます。

20代・30代の お若い建築主さんからは
「暦なんて そんなの 当たるの?」と 怪訝にされる方が ほとんどですが
当たるか?当たらないか?ではなくて 日本での 政治経済の重要な取り決めは
この暦に基づいて スケジューリングされているのが 現実のなのです。

大企業になるほど 経営計画は長期化しますので 3ー4年先の 吉日を 「この日」 と決めて
土地建物の取得・人員の整備教育・新商品の開発などの 準備を進めています。
 「暦なんてよくわからない。」と考えられている方が多いと思いますが
ご本人が気づいていないだけで 我々はこの暦の中で 仕事や生活をし 動かされているわけです。



九星や暦は 実際には 単なる物理的確率論でしかないわけですが
こういうパラドックスを 認識したうえで 実行するところが
日本の国民性につながっている部分もあるかもしれませんね。

確率論を利用しながら国を動かしていく 他国では聞いたこともありませんし
日本だけでは ないでしょうか。
スポンサーサイト

自然と共生する家

自然と共生する家

世界中の建築家には その設計趣旨として「自然と共生する家」 というテーマに取り組んでおられる方が多いです。

私なりに、これを 表現したのが 写真の建物 Stonefree です。
1年のうち 春分と秋分の日の 2日間だけ、その正午頃、その土地に与えられる太陽光を捕まえて 日影で建物が”笑顔”になるように 設計しています。

写真は 今年2017年3月の春分の日の状況。この形が 年に2回 毎年必ず現れます。

おおよそ11時ころから 1時ころまで 約3時間 影はほぼ止まったように見え
1年の内 合計6時間程度 ”時間が止まったように見える” 事になります。(ザ ワールド!!)のような感じです。

この建物の 配置・立面・各所寸法は すべて この土地の緯度経度から算出していて これと同じものを 別の土地に建築しても 笑顔も見えませんし 時も止まりません。


パソコンやCAD上での 計算と設計を使うだけでは この造形はできません。CADの日影計算は ”地球は真球であり 公転軸から23.5度自転軸が傾いている”という 仮定の上で作成される物なので 現地では異なります。
この表現をするためには 現地で 工程に応じて 毎日の日射角度を測定して それに応じて 建物の細部寸法を微調整しながら 躯体を変更しながら 進める必要があります。ものすごく 手間暇かかる作業で 建築確認申請での 元設計図と 実際の建物では 少しですが 寸法が変わることになります。  

マヤのピラミッドも おそらく同じ手法で 建築されたのではないか と思います。

ちなみに 石と コンクリート造なので 比重・密度も高く この建物周辺の 空間だけ 歪んでいる??と思いますので
建物内部では 他より相対的に時間がゆっくり流れているはず。

私の表現する ”自然との共生”とは このような形となります。
「これは面白い建物だ」 という評判も生まれて 日本国内 海外欧米より 見学に来られる方もいらっしゃいます。

ぜひ一度 時間が止まる瞬間を見てほしいと思いますが、実際に見ると 「へーっ」って感じであまり感動も薄いのが難点かな。。。。曇りの日は見えないし。。。


^^^^^^^^^^^
この20年くらい ずっと仕事が切れずにエンドレスで活動していますので ブログなど 春分か秋分の日しか 更新していないような気がします。

今後とも よろしくお願いいたします。山口






和風建築の仕事

watsubasa.jpg

おかげ様で ずっと切れ目なく いろんなお仕事いただいておりまして お客様方々 ありがとうございます。
一方で 不動産業などもやっておりますが 今やこちらの方が本業より盛況で 時々は問い合わせの電話も鳴りやまないような状況となることもございます。
不動産業の方では これまでの私の仕事の範囲では 到底お会いすることもなかっただろう 著名な方々との出会いに恵まれ 私自身もワクワク興奮しながら 図面を引いています。

このサイトでは 特に「風水」について 深く考察書いておりおましたが 放置している間に グーグルの検索順位も下がり 他の多くに埋没してしまいましたので 少し更新、調整作業をする予定です。

いよいよ私も50代へ突入となります。

若い頃は ビル建築から いろいろやらせていただきましたが 後年は 和風建築の良い物を 1つ2つ残していきたいと思うようになりました。少し方向性も変えながら また 進んでまいりますので よろしくお願いいたします。



木造で34畳の大空間

img1.jpg

木造で LDK 34畳の空間を作ってみました。
中で 卓球もできます。




鉄骨造 RC造ではないので 工事費も特別高くありません。
木造でもやる気になれば できるんですね~

玄関廻り デザイン案の作成

img12.jpg

玄関のデザイン案を 作成しました。
VectorWorks で 2D設計し そのままモデリング。Indigo Render で 焼き直しました。
Indigoの 仕上がり感が 私は好きですね。

2D設計図から 施工図を起こして 実際の寸法でモデリング。
屋根瓦なども1枚1枚 3Dでモデリングして 屋根に割り付けして 並べていくような 手法で作成しています。
土地の緯度経度も正しく設定しますので
””5年後の3月21日の午後15時46分の状態”” なんて言う画像も ほぼ正確に再現できます。

一般的なCG画像は いつも 画像の下の方に小さく
「あくまでイメージパースなので 実際とは違います」 と書いていますが
この手法で作成した画像は 実際に完成すると ほぼ このようになります。

この建物が完成したら 見比べてみたいと思います


Ping your blog, website, or RSS feed for Free
link
new log
リンク
new coment
フリーエリア
monthly log
カテゴリ
フリーエリア
    RSSリンクの表示
    にほんブログ村 住まいブログ